FOR ORGANIZATIONS

法人向けサービス

個人の活躍を、チームと組織の力へ。

FOR

制度はあるのに、
現場の関係が噛み合わない。

1on1やサーベイを導入しても、次の行動につながらない。個人の持ち味と組織の関係性を、現場で使える形に整えます。

CASE 01|1on1が形骸化

話しているのに、本音が出てこない。

進捗確認の場から、育成と活躍を考える場へ変える。

CASE 02|任せ方に迷う

任せたい。でも、結局自分で抱えてしまう。

メンバーの持ち味に合わせて、承認とアサインを設計する。

CASE 03|経営チームのズレ

同じ会議にいるのに、見ている論点が違う。

認識のズレを構造化し、意思決定の前提をそろえる。

提供すること

  • チーミングデザイン:相互理解から役割分担とチームの組み直しまで
  • 経営チームデザイン:認識のズレを構造で捉え、意思決定を速くする
  • 管理職向け講座:本音・強み・活躍スタイルを承認とアサインに変える
  • 状況と目的に合わせた導入設計

目指す変化

  • 個人の持ち味を共通言語で捉えられる
  • 関わり方・任せ方・役割分担の精度が上がる
  • 知る→活かす→活躍する循環を組織で回せる
IMPLEMENTATION

研修で終わらせず、
現場の運用まで。

ヒアリング、個人の見立て、読み合わせ、役割設計、実践の振り返りまで、課題に合わせて組み立てます。

01

見立てる

経営・人事・現場へのヒアリングで、関係性と課題の構造を整理します。

02

言葉をそろえる

個人の活躍スタイルとチームの状態を、共通言語で捉えます。

03

役割を組み直す

承認・任せ方・役割分担を、実際の仕事に合わせて設計します。

04

運用する

読み合わせと30日後の振り返りで、現場の行動に接続します。

THREE APPROACHES

組織の課題に合わせて、
入口を選べる。

個人の理解からチームの関係づくり、管理職の実践まで、必要な範囲から始められます。

01

チーミングデザイン

メンバーの活躍スタイルを見立て、役割分担とチームの関係を組み直します。

02

経営チームデザイン

認識のズレや意思決定の詰まりを構造化し、経営チームの前提をそろえます。

03

管理職向け講座

強みを引き出すだけで終わらせず、承認・アサイン・1on1の行動に変えます。

WHERE IT WORKS

こんな場面で、
特に力を発揮します。

制度を増やすのではなく、すでにある仕組みを現場で使える言葉に変えます。

1on1

進捗確認から、強みと詰まりを扱う時間に変えたい

質問の型を増やす前に、誰に何を聴くかをそろえます。

サーベイ後

スコアは見えるが、次の打ち手が決まらない

個人の声とチームの構造を重ねて、優先順位を決めます。

経営会議

同じ論点が何度も戻り、決めるまでに時間がかかる

相性ではなく認識のズレとして扱い、役割と前提を整理します。

TEAM REPORT

チームの現在地を、
一枚のレポートに。

アンケートの数値だけでなく、対話で見えた関係性と打ち手まで、同じ資料にまとめます。

株式会社URUOS / ORGANIZATION REPORT

組織コンディション分析レポート

セッション前の状態確認と対話の内容を統合し、チームの温度差・関係性・役割の詰まりを整理した公開用サンプルです。

メンバー相互理解成長支援やりがい継続意向
メンバーA7667
メンバーB6555
メンバーC4222
メンバーD5454

読み取れること

  • 数値が低い項目を、本人の言葉と照らして優先順位をつける。
  • 個人の課題ではなく、役割・関係性・情報共有の構造として捉える。
  • 次の1on1や役割設計で試す打ち手まで、同じページに残す。

※人物・固有名詞・数値は公開用に匿名化したサンプルです。実際の分析では、対象チームのアンケートと対話から作成します。

REPORT SAMPLE

分析結果を、
次の打ち手まで。

数値を見て終わらず、対話で見えた関係性と運用のヒントまで一枚にまとめます。

株式会社URUOS 組織コンディション分析レポート サンプル

※人物・固有名詞・数値は公開用に匿名化したサンプルです。

FAQ

法人向けサービスの、
よくある質問。

対象人数や実施形式、既存施策との組み合わせもご相談ください。

Q01研修やサーベイとの違いは何ですか?

測定や知識のインプットだけで終わらせず、個人の活躍スタイルを共通言語にして、1on1・承認・アサイン・役割設計へつなげます。既存の施策と併用できる設計です。

Q02最初から全社で導入する必要がありますか?

必要ありません。1チームや管理職層など、課題が見えやすい範囲から始め、手応えを確認して広げられます。入口と対象人数は相談して決めます。

Q03どのくらいの期間で実施しますか?

個人セッション、読み合わせ、実践の振り返りを組み合わせ、組織の課題と予定に合わせて設計します。実施前に工程と成果物を明確にします。

まずは、話してみませんか。

状況を聞かせていただき、最適な入口をご提案します。

相談する