PERSONAL PROGRAM

活躍スタイル伴走

持ち味を知り、仕事で活かし、活躍を定着させる。

見立てる、活かす、定着させる活躍スタイル伴走の流れ
01 見立てる02 活かす03 定着させる
FOR

頑張っているのに、
なぜか噛み合わない。

仕事の節目で感じる小さな違和感を、そのままにしない。いま起きている場面から、自分の持ち味と活かし方を一緒に整理します。

CASE 01|評価面談のあと

「次はリーダーを」と言われた。

でも、自分の強みを聞かれると、うまく答えられない。

CASE 02|1on1のあと

相談には乗れる。でも、任せられない。

自分でやった方が早い、と仕事を抱え込んでしまう。

CASE 03|事業の節目で

チームのズレが、見え始めた。

役割の温度差が気になり、次の一手を決めきれない。

提供すること

  • 活躍スタイル(ソース・ツール・パターン)の言語化
  • Compass(自分は何を届けたいのかという針路)の整理
  • 仕事での活かし方とマネジメントの実践
  • 1年をかけて、実践から定着まで伴走

目指す変化

  • 自分の持ち味を、自分の言葉で説明できる
  • 評価されてきた力と、本来の強みを分けて扱える
  • 自分とメンバーの活躍を活かす関わり方が身につく
METHOD

知るだけで終わらせず、
仕事の中で使える形に。

活躍スタイルを言葉にしたあと、日々の仕事で試し、振り返りながら自分の活躍パターンを育てます。

01

見立てる

ソース・ツール・パターンから、自然にできることと評価されてきたことを整理します。

02

活かす

Compassを手がかりに、役割・相手・環境に合わせた活かし方を考えます。

03

定着させる

実践と対話をふりかえり、再現できる行動として仕事に根づかせます。

ONE-YEAR PROGRAM

1年かけて、
活躍を定着させる。

短期の気づきで終わらせず、仕事の中で試し、振り返り、再現できる状態まで伴走します。

1年基本の進め方推奨
011–2ヶ月

見立てる

ソース・ツール・パターンを言葉にする。

023–6ヶ月

活かす

仕事の場面で試し、活かし方を広げる。

037–9ヶ月

広げる

役割や関係性を変え、再現性を高める。

0410–12ヶ月

定着させる

自分で振り返り、活躍を続けられる状態にする。

SESSION FLOW

気づきを、
仕事の場面で確かめる。

診断結果を当てはめて終わりにはしません。暫定ラベルを貼り、日常で使い、違和感が出たら貼り直す。その循環を1年かけて回します。

01

事前アンケート

いま感じている違和感や、仕事で起きている場面を整理します。

02

初回セッション

120分の対話で、ソース・ツール・パターンを本人の言葉にします。

03

レポート

暫定ラベルと、仕事で試す最初のアクションを一緒に残します。

04

メンテナンス

90〜120分の振り返りで、実践から言葉と行動を更新します。

BACKGROUND

経験だけに頼らず、
理論と実践をつなぐ。

既存の理論や研究をそのまま当てはめるのではなく、本人の体験に合わせて問いと行動に翻訳します。

3層モデル

ソース・ツール・パターンを分けて捉え、自然にできることと、評価されてきたけれど消耗することを混同しません。

成人発達・メタ認知

自分の感情や思い込みを一歩引いて見られる状態をつくり、仕事中の反応を自分で扱えるようにします。

実践研究の翻訳

動機づけ・キャリア・組織開発の知見を、日々の仕事で試せる問いと振り返りに翻訳します。

WHAT REMAINS

対話のあとに、
手元に残るもの。

実際のレポート形式で、読み返せる・共有できる・次の行動に使える形にまとめます。

株式会社URUOS / PERSONAL REPORT

活躍スタイルレポート

対話と経験をもとに、自然に力が湧く原動力・環境に適応して身につけた力・力にブレーキをかけるパターンを整理したサンプルです。

対象サンプル受講者実施2026.08共有範囲本人用

01 エグゼクティブサマリー

本来の強みと、仕事で評価されてきた力が混ざっていた状態から、自然に力が湧く条件を言葉にします。見立ては固定された診断ではなく、仕事で試しながら更新していきます。

02 全体像

ソース人の成長を支える
ツール場を整え、先回りする
パターン抱え込んでしまう
株式会社URUOS / PERSONAL REPORT

03 ソース(自然に力が湧く原動力)

「なぜ?」を掘り下げ、相手の変化が見えるところまで考え抜く。自分にとっては当たり前の動きが、周囲にとっては価値ある推進力になっています。

04 ツール(環境に適応して身につけた力)

人や場の雰囲気を観察し、先回りして整える力。成果につながる一方、使い続けると自分の負担になりやすい側面も整理します。

05 パターン(力にブレーキをかける癖)

責任感の強さから、一人で抱えてしまう場面。気づけると、任せ方や相談のタイミングを自分で選べるようになります。

活躍の条件問いを深め、誰かの成長に関われる時間を持つ。

※人物・固有名詞・数値は公開用に匿名化したサンプルです。実際のセッションでは、ご本人の経験と言葉から内容を作成します。

本人用/共有用活躍スタイルレポート
01

活躍スタイルレポート

ソース・ツール・パターンと、そう見立てた根拠を本人の言葉で整理します。

仕事で使う活躍シーンの設計メモ
02

活躍シーンの設計メモ

力が出る条件、詰まりやすい場面、次の仕事で試す一歩を残します。

1年の軌跡Compassメンテナンス記録
03

Compassメンテナンス記録

実践して起きた変化を振り返り、活かし方と針路を更新します。

REPORT SAMPLE

実際にお渡しする、
レポートの中身。

株式会社URUOSの伴走では、対話の内容を本人が読み返せるレポートにまとめます。

株式会社URUOS 活躍スタイルレポート サンプル 1ページ目活躍スタイルを見立てる図解
株式会社URUOS 活躍スタイルレポート サンプル 2ページ目

※人物・固有名詞・数値は公開用に匿名化したサンプルです。実際のセッションでは、ご本人の経験と言葉から内容を作成します。

FAQ

はじめる前に、
よく聞かれること。

内容・共有範囲・進め方に不安がある方へ。初回の相談で一緒に確認できます。

Q01パーソナルコーチングとは何が違いますか?

答えを引き出す対話だけで終わらせず、対話の内容を専門家が分析し、活躍スタイルという言葉に整理します。その言葉を仕事で試し、振り返り、更新するところまでが活躍スタイル伴走です。

Q021年のあいだ、何回くらい話しますか?

初回の見立て、実践の振り返り、メンテナンスを軸に、仕事の状況に合わせて頻度とテーマを設計します。最初に固定の回数を決めるのではなく、変化が起きるタイミングで内容を調整します。

Q03会社や上司に内容が共有されますか?

何を誰と共有するかは、本人と事前に合意してから進めます。本人の内省と、仕事で活かすための共有を分けて扱えるよう、レポートも用途に合わせて整理します。

Q04途中で見立てが変わっても大丈夫ですか?

はい。最初の言葉は暫定ラベルです。実践して違和感が出たら、なぜそう感じたのかを手がかりに言葉を貼り直し、活躍スタイルを育てていきます。

まずは、話してみませんか。

状況を聞かせていただき、最適な入口をご提案します。

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